都内近郊鉄道会社のマスコットキャラクターはペンギン、パンダに電車型!

こんにちは。そらまめです。

都内の駅を使っていると、よく目に入ってくるキャラクターがいますよね。

例えばJRのsuicaペンギン、東急ののるるん、相鉄のそうにゃんなど・・

鉄道会社、またその関連サービスのマスコットキャラクターたちが駅だけでなくグッズになったりイベントに登場したりと大活躍しています。

今日はそんな東京近郊の鉄道会社のキャラクターについて書いていきたいと思います。


<スポンサードリンク>

都内近郊の鉄道キャラクター

ではさっそく、都内近郊の鉄道会社のマスコットキャラクターを紹介していきます。

全ての鉄道会社にキャラクターがいるわけではありませんが、

キャラクターを全面的に押し出している鉄道もあれば、

ひっそりと「実はいたんだ・・」というキャラもいたり、

意外とたくさんのキャラクターがいるんですよね。

ちなみに、『鉄道むすめ』という女の子キャラクター達もいますが、

これは鉄道会社のマスコットキャラクターとはちょっと系統が違うので今回は対象外としています。

JR東日本:suicaペンギン

画像引用:JR東日本 Suicaとは

JR東日本のSuicaペンギン

グッズも大人気で、スイカペンギンのグッズだけを販売しているお店もありますね。

スイペンの愛称でも親しまれていて、もちろんそらまめも大好きです。

でもこのsuicaペンギン、正確に言うとJR東日本のキャラクターではなく、

名前の通り『Suica』のキャラクターなんです。

でも今やJR東日本=Suica=Suicaペンギンのようになっているので、ここではJR東日本のキャラクターとして紹介します。

実はsuicaペンギンは、suicaの為に考えられた新キャラクターではなく、元々は作家:坂崎千春さんの絵本で登場していたキャラクター。

それがsuicaの広告に起用され、そのままsuicaペンギンとして定着していったのです。

参考:suicaペンギンはこうして生まれた

白黒でシンプルな顔のペンギンだけど、愛らしくて可愛い。

でもキラキラ可愛すぎないから老若男女に親しまれる。

いろんな人が乗る鉄道のキャラクターとしては、すごく良いキャラクターですよね。

Suicaペンギンは駅のポスターだけでなく、グッズ、CM、銅像などいろんなところにいるので、

電車に乗らない日でも目にすることが多い鉄道キャラではないでしょうか。

新宿駅新南口にはペンギン広場なんてものもありますよ(2020年夏ごろまで改装工事中)

東京メトロ:メトポン家族

東京メトロのメトポン、ちかポン、ポン太のたぬき一家。

このメトポン、東京メトロのキャラクターらしいのですが、全然押されてないので知らない人も多いのではないでしょうか。

そらまめも知りませんでした・・

でもちゃんと東京メトロ公式twitterでも出てきているので、ただのたぬきではないんです。

このメトポン、どこかで見たことあるな~と思っていたら、

ドアに張ってある「手を引き込まれないように注意」ステッカーに登場してるんですね。

画像引用:東京メトロ ニュースリリース

可愛いたぬき顔してますが、プロフィールはこうなっています。

【メトポンのプロフィール】

・地方出身で大人になってから上京

・妻子あり(妻はちかポン、子供はポン太)

・趣味:東京食べ歩き(特に下町大好き)

・特技:野球

・大好物:カレー、ビール

実におじさんくさいたぬきですね、メトポン!

ローソンのポンタと間違える人が多いそうですが、

違いは目の周りが茶色いのがメトポン、目の周りが白くておへそがあるのがポンタ(ローソン)、です。


<スポンサードリンク>

東急電鉄:のるるん

画像引用:東急電鉄公式サイト

東急電鉄ののるるんです。

のるるんは結構全面的に押されているので知っている人は多いかもしれませんね。

東急電鉄の公式サイトに、「のるるんのこと」という説明ページもあります。

形は電車型で東急の車両の色をしています。

のるるんの性格を見ると

・何をやるのも、あまり力を入れずにサラッとやってしまう器用なところも(使用電力40%削減)

とあるので、のるるんはかなり優秀なようです。

のるるんにも公式グッズがあるのですが、そらまめはこれがとても気になりました・・!

東急電鉄 『 光る!パスケース 』

この左のノッテちゃんは東急バスのキャラクターで、のるるんのいとこだそうです。

駅のいたるところにのるるんを見ることができますが、のるるんはお水のパッケージにもなっています。

のるるんを持ち歩きたい方は駅の自販機でお水を買ってみるのもいいと思いますよ。

東京モノレール:モノルン

画像引用:東京モノレール公式Twitter

東京モノレールのモノルン

東急ののるるんと響きが似ていますが、モノレールのモノルンです。

姿を見た人は幸せになれると言われている、東京モノレール沿線にいる幸運の青い鳥。

人間でいうと小学生くらいの男の子。
「お友だちをたくさん作って、たくさん遊びに行くルン♪羽田空港と飛行機が大好きなんだモノ」

引用:ゆるキャラグランプリオフィシャルサイト

羽田空港第二ビル駅浜松町駅の改札には、モノルンの人形がおいてあるので、

東京モノレールに乗ったことある人は見たことがあるのではないでしょうか。(もしかして全駅にいる?)

ちょっとライトアップの仕方が微妙ですが・・

右手にはお土産の東京カンパネラを持っています。

このモノルンの台座にある東京モノレールのロゴマーク、古いマークのままですね。

いつか新しいのに差し替えられるのでしょうか。




京成電鉄:京成パンダ

画像引用:京成カード 京成パンダ

京成電鉄の京成パンダ

何とも言えない顔が特徴的なキャラクターです。

この京成パンダもsuicaペンギンと同じく、京成電鉄のキャラクターではなく、正確に言うと

京成電鉄の発行する京成クレジットカードのマスコットキャラクターです。

なので京成カードの裏面にもしっかり京成パンダがいるようです。

京成パンダもファミリーでキャラクターになっていて、なんと両親はパンダ王とパンダ王妃。

京成パンダもパンダ王子と、高貴なパンダだったんですね・・

しかも博士号をとっているインテリ、住んでる部屋もかなり良いところのようです。

パンダファミリー紹介

京成パンダのグッズも販売されていますが、あまり種類はなく殆どsold outになっていますね。

博物館動物園駅の一般公開で京成パンダのぬいぐるみを見かけたので、売ってるのかと思いましたが、あれは非売品だったのかもしれません。

京急電鉄:けいきゅん

画像引用:京急電鉄公式サイト

京急電鉄のけいきゅん

京急の車両に顔が書かれたマスコットキャラクターです。

そのまんま京急の新1000系車両をモチーフにしたキャラクターで、

フォルムとしては、東急ののるるんと近いものがありますね。

目が大きくて、機関車トーマスを思わせるけいきゅん。

旅行が趣味で、羽田空港から海外にも行っちゃうそうです。

けいきゅんは駅のポスターなどにも使われているので、よく見かけると思います。

これは自販機の上にいたけいきゅん。

けいきゅんのTwitter、なんともいえず可愛いのでそらまめフォローしてしまいました。

けいきゅんに限らず鉄道キャラのTwitter可愛いので、是非みなさんも見てみてください。


<スポンサードリンク>

おわりに

suicaペンギン、メトポン、のるるん、京成パンダ、モノルン、けいきゅん・・

どれも特徴的でかわいいキャラクターたちでしたね。

今回は6つの鉄道キャラクターを紹介しましたが、まだまだ他にもたくさんの鉄道キャラがいるんですよ(第二弾、第三弾に続くかも)。

鉄道ファンとしてはどうしても車両の方に注目してしまいがちですが、

いろんな視点から鉄道のことを見ることが出来たら、もっと鉄道ライフが楽しくなりそうですよね。

そらまめはこれからも車両のことだけでなく、鉄道周辺の事柄にも注目していきたいと思います。

スポンサーリンク







※当ブログは画像含む全てのコンテンツの無断転載を禁止しております(一部引用は除く)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク