冬の沖縄ならでは!ホエールウォッチングツアーでクジラに逢う!【2月沖縄旅行記】

こんにちは。そらまめです。

そらまめ沖縄編!2月に行った沖縄旅行記その2です。

その2は生まれて初めてのホエールウォッチング!くじらを見に行ってきたのでそのお話です。

冬の沖縄でしか体験できない、ホエールウォッチングの体験レポをどうぞ。

沖縄旅行記その1はこちら


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ホエールウォッチングツアー選び

参加したツアーと選び方

そらまめが参加したのは、こちらが開催しているホエールウォッチング

恩納村ホエールウォッチング協会

恩納村は沖縄のちょうど真ん中くらいでしょうか。

そらまめが泊っていたのが名護市のホテルだったので、そこから行きやすいところを選びました。

他にも那覇市のほうでもいくつかホエールウォッチングができるところがあるようですね。

このあたりのサイトを参考にするといいと思います。

ホエールウォッチングのプラン検索と予約ができます。

ツアーを選ぶポイントは、正直よくわかりません!

どのツアーも値段も内容もほぼ同じだと思います。

なので

  • 場所
  • 対象年齢
  • 船の大きさ

あたりで、一番希望に合いそうなところを選ぶのがいいと思います。

ファミリーの場合は子供が参加できるツアーかどうかも重要ですよね。

もしかしたらツアーによっては当日受付もあるかもしれませんが、事前に予約するのが安心ですよ

クジラ遭遇率

これはどこも謳っていますね。そらまめが参加したところも

遭遇率95%!出航すればほぼクジラに逢えます

と書かれていました。

そして遭遇できなかった場合は全額返金!

これもどこのツアーも言っています。

他のところも95%以上と書かれているので、恐らく沖縄周辺でホエールウォッチングに参加すればほぼほぼクジラには逢えるのでしょうね。

よほどの悪天候とか、あまりにもタイミングが悪いとかでない限り、大体クジラポイントに行けば、くじらはいるようです。

開催時期は冬だけ

沖縄は年中暖かいし、1年中くじらが見られるのかと思いきや、実はホエールウォッチングツアーは冬しかやっていないようです。

ホエールウォッチングは冬の沖縄ならではのアクティビティ!

なぜ冬にしか見られないかというと、

沖縄で見る事が出来るクジラは「ザトウクジラ」といいます。彼らは遠くアラスカから約9000kmの旅を経て、暖かい沖縄の海へ、出産と子育てのためにやってきます。

引用:沖楽 よくある質問

ということだそうです。

ツアー開催時期は12月後半~4月の初旬まで。

年によって期間は異なりますので、ホエールウォッチング目的で冬の沖縄旅行に行く場合は、事前にツアー期間をよく調べた上で、日程を決めるのがいいと思います。


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ホエールウォッチングツアー参加レポ

ではさっそく!

そらまめが参加したツアーの様子をお届けしたいと思います。

事前準備

ツアー参加者が必要な持ち物は特にありませんが、

そらまめが事前に準備したものはこちら

  • 酔い止めの薬
  • 濡れてもいい服
  • 防寒着
  • カメラ

酔い止めの薬

長時間船に乗るので酔い止めは準備しました。

酔い止めは船に乗る1時間~30分ほど前に飲むのがいいそうです。

濡れてもいい服

海辺のアクティビティなので当然ですが、濡れたり汚れたりしてもいい服を選びました。

水しぶきがかかる可能性もあるので、上にはウインドブレーカーを着ました。

とはいっても水族館イルカショーの最前列というわけではないので、レインコートまでは用意しませんでした。

防寒着

沖縄とはいえ、冬の海の上。

風も強いだろうし冷えそうだと思い、首元に巻くものを持っていきました。

結果、これはあって良かったです。

数時間海の上の風にさらされるので寒いというより、冷えるんですね。しっかりと防寒対策もしておきましょう。

ちなみに巻くものは船の上では飛ばされないように、しっかり結んでウィンドブレーカーの中に入れておきました。

カメラ

カメラは持って船に乗れます。

そらまめは必死になってクジラを写真に撮ろうとしましたが、素人がいつ現れるかわからないクジラの一瞬のベストショットを撮るのは難しい、

というより無理だと思うので、

カメラで撮るなら、写真より動画で撮ったほうがいいと思いました。

当日の天気

そらまめが参加した日は1日中天気が良くなくて、雨がぱらぱら降ったりやんだり、突然日が差したりと不安定な天気でした。

台風のような大荒れだと中止だと思いますが、多少の雨であれば決行されます。

でも、風が強い

船に乗る前からとにかく風が強い

風が強い=波が高い

なので相当の揺れを覚悟しました・・

もちろん酔い止めは出航の1時間前には飲んでおきました。

この日に限らず海の上は風が強いので、女性は髪を結んだりしたほうがよさそうでしたよ。

出航

準備が整ったら出航~

これは隣の船だけど、多分同じ形の船です。

1つの船に15人くらい乗っていました。全員救命胴衣は必ず着用します。

1階と2階があって、1階の先頭の方は揺れが激しいらしいので、そらまめは2階に行きました。

船が動いている時は立ち上がれないので(風もすごいし揺れもすごいから立ち上がれない)、基本的に最初の席にずっといる感じになります。

クジラのいるポイントまで1時間くらいかかるそうなので、3時間は戻ってこれないことを考えると、直前にトイレに行っておくのがベストです

そらまめが乗った船の船内には小さいトイレがついていましたが、船が揺れる中でトイレ行くのは難しいし、

船が海上で止まっている時に行っても、船内の方が揺れを感じやすいのか一瞬で酔いそうになりました

なのでなるべく船のトイレは使わないようにした方がいいと思いました・・

クジラポイントまで約1時間

港を出てからクジラポイントに着くまで1時間ちょっとかかります。

天候や波の高さにもよるかもしれませんが、大体これくらいかかるそうです。

1時間も乗っていると酔っちゃう人もいるかもしれませんが、

そらまめの時は、とにかく波が強い高い!

酔うような嫌~な揺れではなく、アトラクションのような揺れでちょっと怖かったです。手すりにつかまって踏ん張っている感じ。

多分もっと天気が良くて波が穏やかなら、こんなに揺れないはずです。

クジラポイントに着くまでは、特に何も見るものはないので、ただ海を眺めています。

海、穏やかそうに見えます?

とんでもない、ジェットコースターみたいでした。




クジラ待ち⇒発見!

結構なスピードで走っていた船が速度を落としてゆっくり動き始めたら、それはクジラポイントに到着した合図です。

クジラポイントについてもすぐに船は停まらず、最初は船をゆっくり動かしながらクジラを探します(船長さんが)

あ、いた!

と言うとすぐにまたスピードを上げてクジラに近づいていきました。

乗っているそらまめたちは、「どこどこ?どれ??」という感じでしたが、それもそのはず。

発見したのはかなり遠くの方で、クジラが潮をふいたのを見つけたようでした。

だんだんとクジラに近づいてきました!!

この時は2匹のクジラがいました!

でも同じ日の午前中は3匹いたそうです。

クジラの尻尾。

海の中に潜ってしまいました。

クジラはずっと海の表面を泳いでいるのではなく、潜って上がってを繰り返して泳いでいるそうです。海の中に潜ると10~20分は出てこないので、またクジラが出てくるのを待ちます。

でも、同じ場所に出るとは限らないので、どこに出てくるか皆きょろきょろしながら待っていました。

いち早く見つけたら「いた!」と叫びましょう。

すぐに船長さんがそちらに船を動かしてくれます。

出てきた!

やっぱり大きいです!くじら大きいです!

クジラの全体は見ることはできませんが、そのヒレや尻尾、体の一部分だけでもすごい大きいのがわかります。

どれだけ近くで見られるかは、クジラ次第

この船は結構近くまでクジラが来ていますね。羨ましい!!

くじらが海に潜ったら、また皆で待ちます。

この時は3艘の船が出ていましたが、クジラが出てきたら一斉に動き出すのが面白かったです。

実は1回だけクジラがジャンプしたんですが、写真は撮れず・・!

この時ほどGOProが欲しいと思ったことはありません・・!!!

写真に残す残さないはどちらでもいいですが、

是非船の上では、一瞬たりとも気を抜かずに全方向に神経を張ってクジラを待ってください。

ふいに船の後ろ側に現れることもありますので。

帰港

どれくらいクジラを追いかけていたかわかりませんが、1時間はいたのかな。

港への帰りは追い風だからかそんなに揺れずに(慣れただけかも)、時間もかからずに帰ってきました。

港の近くには有名な景勝地「万座毛」があって、そこを横目に港に向かいました。

この写真ももう少し右側に遊歩道みたいなのがあった。

じゃらん 万座毛

海風にずっと当たっていたので、顔も髪もべたべたのぼさぼさ。

ホエールウォッチングの後に他の観光に行く場合は、ボディーシートやヘアブラシなんかを持って行ったほうがいいかもしれません。

そらまめはその後ホテルに戻る予定だったので、ぼさぼさのまま帰りました。


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ホエールウォッチング感想とまとめ

今回初めてホエールウォッチングツアーに参加して、クジラを生で見てきました。

感想を一言で言うと

すごい良かった!楽しかった!!

です。

是非一生に一度はホエールウォッチング参加して、クジラを生で見てみてください。

あの海の巨体が実際に生きている姿を生で見られる機会はそうそうありません。

大人も子供きっと印象深い思い出になると思います。

ただ船に数時間乗るので

酔い止めの薬

冷え対策

船から降りた後のベタベタ直し

などは事前に準備をしておくといいですね。

そうすれば全力でホエールウォッチングを楽しめるはずです。

冬しか体験できないホエールウォッチング、冬の沖縄で是非一度は体験してみてくださいね!

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