[鉄道の小ネタ]謎のモニュメントを探せ②駅の気になるもの。銃撃痕など

こんにちは。そらまめです。

駅にある謎のモニュメント類を探せ!第二弾。東京駅から少し離れた駅で気になるもの・謎なものを集めた編をお届けします。

今回は駅構内だけでなく改札をちょっと出たとこまでを範囲としていて、モニュメントとは少し違うものもあるけど気になるものを挙げていきます。

[鉄道の小ネタ]駅にある謎のモニュメント類を探せ①東京駅周辺の駅


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高尾駅にあるもの

一気に東京駅から離れますが、中央線の高尾駅にある気になるものです。

天狗のモニュメント

駅のホームに大きな天狗のモニュメントがあります。大きくてかなり目立つので知っている人も多いでしょう。

高尾山には天狗伝説があることから設置されているこの天狗。

天狗は3・4番線ホームにあります。

ちなみに高尾の天狗と言えば、高尾駅の電光掲示板には天狗マークが表示されてるんですよ。


ちょっとピノキオにも見えますが・・

機銃掃射の銃撃痕

こちらは天狗のお隣1・2番ホームにあります。機銃掃射の銃撃痕、物騒な名前ですね。

太平洋戦争時の米軍艦載機の機銃掃射による銃撃痕と言われている痕です。

 

銃撃痕があるのは高尾駅だけではなく、このあと出てくる国道駅にもあります。今多くの駅が綺麗に新しくなっていっていますが、こういう歴史の痕跡が残る駅もまだまだたくさんあるんですよね。

改札横展示

モニュメントではありませんが見つけたので書いておきます。

高尾駅改札の横にちょっとした展示がしてありました。ガラスに反射してしまってちゃんとした写真は撮れてないんですが、こんな感じです。

国道駅にあるもの

JR鶴見線の国道駅です。高尾駅のところでも書きましたが、ここにも銃撃痕が残っています。

機銃掃射の銃撃痕

高尾駅は太平洋戦争でしたが、こちらは第二次世界大戦時の銃撃痕のようです。

改札の外、道路沿いにあります。ここには特に「銃撃痕」とわかるような看板などはでていませんでした。

国道駅自体も不思議

ちなみに国道駅は駅自体も不思議なんです。名前からして「駅なのに国道?」という感じですが、国道駅という名は「鶴見線と京浜国道(現国道15号)との交点にある」からつけられたそうです。

 

本当に駅なのか心配になる駅入り口。

入って見ると、ここは駅入り口??高架下の飲み屋街????

あ、ちゃんと駅でした。左側に券売機が見えますね。

写真には写っていませんが券売機の横が改札です。無人駅なので駅員さんはいません。独特の雰囲気過ぎて、初めて行くとすごく戸惑いそうです。

ホームに出れば普通の駅に見えますが・・ものすごいカーブしてます。飯田橋駅もすごいカーブでしたが(解消済み)、国道駅もなかなかのカーブですね。

駅も含めて国道駅は全体的に不思議な駅でした。

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藤沢駅にあるもの

続いては藤沢駅です。これはめちゃくちゃ目立ってます。

湘南電車型NEWDAYS

モニュメントではありませんが、ホームにあって目を引くもの。それがこちら。

湘南電車型のNEWDAYS(コンビニ)です。

他の駅のNEWDAYSはもっとシンプルな建物ですが、藤沢駅は何故か目立つこの色と形。でも中は普通のNEWDAYSです。

細かいとこまでこだわっているんですよね。でも何でこの電車型にしたんでしょうか・・

「湘南色」についてはこちら参照

蒲田駅にあるもの

まただんだん東京駅に近づいてきました。お次は蒲田駅にあるもの。ものというより現象というべきか。

凹んだホーム

蒲田駅の3・4番線ホームの端、よーく見てください・・何かおかしくありませんか・・・

何がおかしいかと言うと、ここ

凹んでる?歪んでる??ホームなのにこんなぐにゃぐにゃで大丈夫???

と思ってしまうくらいぐにゃりと曲がって(凹んで)見えるこのホーム。実際に近づいてみても凹んでます(写真ではわかりにくいですが)

この曲がって見えている場所はちょうど分岐器があるところ。これは元々直線のホームだったところに後から分岐器が設置されて、分岐側に列車が曲がると車両の端がホームにぶつかってしまう為わざと削っているのだと思われます。

(番外編)東急多摩川駅で見つけたもの

ここからはちょっと番外編です。

たまたま見つけて「あれ?」と思ったものがこちら。

東急なのに京葉線

ここは東急多摩川駅。当たり前ですが東急電鉄の駅です。

東横線、目黒線、東急多摩川線の3路線の駅ですが、東急は乗り入れが多いのでいろんな鉄道会社の車両が走っています。

そしてこちらが駅によくある周辺案内板。イラストもあって可愛い案内板です。

あれ・・でもちょっとおかしいぞ・・・ここは東急のはずなのに・・・

これはまさかの京葉線!?

東急は他鉄道会社の車両がたくさん乗り入れていますが、JRは直通していないので京葉線がここを走ることはまずありません。たまたまフリー素材がこの色だったのか、もしくは架空の車両なのかもしれませんが、あれ?と思ったので挙げておきました。

東急の乗り入れについての記事はこちら


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(番外編)東京駅八重洲側で見つけたもの

東京駅の改札外のものですが、前から気になっていたので写真を撮ってきました。

八重洲のヤン・ヨースデン像

東京駅八重洲側の改札から繋がっている八重洲地下街、通称ヤエチカ。そんなヤエチカに謎の銅像があります。

そんなに大きくはありません。

この方は何なのかと言うと、オランダ人のヤン・ヨースデン氏。簡単にいうと、八重洲の地名の由来となった方です。

家康の時代に日本にやってきて(船が難破して漂着した)、そのまま日本に居つき貿易や外交の進言する役目につきました。そのお屋敷が和田倉門外の辺りにあったので、ヤンヨースデン氏の名前にちなんで八代洲⇒八重洲となったそうです。

 

この像は鉄道とは関係ありませんが、「八重洲」「丸の内」は東京駅を語る上で外せない地名なので挙げておきました。

丸の内の2つの像

八重洲の反対側、丸の内。丸の内側にも銅像があります。ただのアートっぽいですが、記念像です。

こちらは愛(アガペー)の像。

こちらが井上勝氏の像。

 

愛(アガペー)の像は、世紀の遺書の収益の一部で作られた銅像です。平和を願って建てられたもので、ここに設置されているのは多くの出征兵が通った「東京駅」だからということだそう。
※世紀の遺書とは、第二次世界大戦の敗戦後に戦犯として刑死・獄死した人々の遺書をまとめた遺稿集のこと

 

こちらの井上勝氏は日本鉄道の父と呼ばれ、日本の鉄道事業を推進し多大なる功績を遺した人の銅像です。詳細は長いので書きませんが、日本で初めての鉄道についてはこちらの記事もどうぞ。

日本の鉄道発祥の地:新橋
日本の鉄道発祥の地:横浜(桜木町)

 

ちなみに井上勝氏は日本鉄道の父ですが、日本の地下鉄の父と呼ばれているのは早川徳次氏です。地下鉄博物館に胸像がありました。

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おわりに

普段何気なく使う駅にも、あれ?と思うものがあったりしますよね。

恐らく他の駅にもいろんな謎モニュメントや気になるものはあると思うので、大手を振って遠出できるようになったら遠くの駅も調べに行きたいです。

あと新宿にも気になるものがあるんですが、まだ写真が撮れてないのでおいおい別の記事に書きたいと思います。

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