2020年開業予定!日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ駅」の現状と日比谷線新旧車両の違いを説明します

こんにちは。そらまめです。

みなさんは虎ノ門ヒルズには行ったことありますか?

山手線の新駅『高輪ゲートウェイ駅』は話題になっていますが、

実は全然話題になっていないけどこの虎ノ門ヒルズに直結する駅も新しくできるのです

今日は日比谷線に新しくできる駅『虎ノ門ヒルズ駅』についてお話します。




虎ノ門ヒルズとは

東京都港区虎ノ門にあり、2014年6月11日にオープンした、商業施設やレストラン、オフィス、ホテル等が入る超高層ビルのことです。

六本木にある六本木ヒルズと同じ森ビルが運営をしています。

いろんな箇所が六本木ヒルズと雰囲気が似ていて、とてもお洒落なエリアです。

イメージキャラクター?の『トラのもん

あだ名はトラちゃんでしょうか。多分どら焼きが好き。

最寄り駅

虎ノ門ヒルズの最寄り駅は

銀座線 虎ノ門駅

日比谷線 神谷町駅

のどちらか。

どちらからも歩いて約5分程です。

虎ノ門ヒルズ


<スポンサードリンク>

虎ノ門ヒルズ駅とは

概要

日比谷線に新しくできる予定の新駅

神谷町(H05)と霞が関(H06)の間にできる地下鉄の駅です。

2020年までには(暫定)開業予定となっており、現在工事真っ只中です。

※最終完成予定は2022年度。

虎ノ門ヒルズ駅の名称が決まったのは、2018年12月5日。

山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」とは違って、大きな話題にもならずひっそりと発表されました。

日比谷線に新駅ができるのは、なんと日比谷線が開通してから初めてのことです。

こんにちは。そらまめです。 先日発表され、その名前が話題になった山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」 まだ工事中の高輪ゲー...

虎ノ門ヒルズ駅は地下で虎ノ門駅と直結する予定で、銀座線虎ノ門駅とも地下道で繋がるそうです。

何故新駅が作られるのか?

虎ノ門ヒルズ駅は、単に虎ノ門ヒルズの利便性の為だけに作られるわけではなく、

再開発がすごい勢いで進む虎ノ門エリアの、

付近の駅の混雑緩和と負荷分散の為に作られるのです。

銀座線と日比谷線の乗り換え駅にもなるので、利用者の利便性もよくなりますね。


<スポンサードリンク>

新駅の場所と現在の様子

新駅の場所は虎ノ門ヒルズと直結する、この辺りになるようです。

JRの新駅と違って、地下の駅なのでどのあたりにどう作っているのかは見れないのですが、

ちょうどこの辺り一体は工事中となっていました。

道路が鉄板に変わっていたので、まさにこの下で駅の建設工事中が行われているのでしょう。

夜になると鉄板を開けて中の駅工事をしてるのですね。

現在はまだ工事中で駅がどのような感じになるのかを知ることはできません。

ただ周辺一帯は工事中のところが多く、

この先1~2年でこのエリアは大きく変わっていくということがよくわかります。

虎ノ門ヒルズについてはそらまめもまだわからないことだらけなので、

また新しいことがわかったら、追記をしていきます。

日比谷線の車両

虎ノ門ヒルズ駅ができる日比谷線に乗ってきました。

乗っていれば工事中の駅が見れるかも?と思いましたが、

神谷町駅~霞が関駅間は約2分であっという間で、今はまだ駅らしきものはまだ見えませんでした。

日比谷線といえば、2年前から新型車両が導入されていますね。

ネタとしては新しくないですが日比谷線新旧車両の簡単な説明をします。

新旧車両の違い

日比谷線の旧型車両は、1両あたりの長さが18m8両編成

新型車両は、1両あたりの長さが20m7両編成になっています。

電車全体の長さは4mほど新型の方が短くなります。

新型車両は2017年3月26日から導入され、徐々に旧型から新型へ置き換わってきています。

今は新旧両方の車両が走っている状態です。

駅のアナウンスで

「8両編成」と言われた場合は旧型、「7両編成」と言われた場合は新型

の電車が来ると思ってOKです。

そもそも首都圏で走っている電車(地下鉄もJRも)は、基本的に1両20mであることが殆ど。

浅草線、京成線、北総線、京急線あたりは20mでないようですが、

他はほぼ20m、これが標準的な長さとなっています。


<スポンサードリンク>

18mの車両だった理由

では何故、日比谷線の車両は18mだったのか?

日比谷線はシールド工法ではなく開削工法(直接道路を掘り起こして工事してまた道路で蓋をする方式)で作られている為、

道路に沿って線路が作られています。

なので急カーブが多く、築地と東銀座の間では90度に曲がるところもあるくらいです。

急カーブが多いと、20m車両では曲がり切れないorぶつかるのでは、という懸念があり

結果として日比谷線では18mの車両が採用されることとなったのです。

新型では20m車両が採用されているので、大丈夫?と心配になるかもしれませんが、

線路内の標識などを一部移設すれば、20m車両でも問題なく走行できることがわかったので

新型車両は1両が20mで7両4ドアの、他の路線の車両と同じ形になったのです。

車両の写真

ではここで実際の日比谷線の車両の写真を・・

と言いたいところですが、

日比谷線は東武線が乗り入れているので、東武線の車両も走っているのです。

今回はタイミング悪く、新旧共に東武線の車両の写真しか撮れませんでした。

でも、東武線の車両も日比谷線と同じように、

旧型18m8両編成→新型20m7両編成変わっているので、写真を撮ってきました。

旧型の東武線。真四角に赤(えんじ)のラインです。

こちらが新型の東武線。丸みのある顔です。

車体の側面はこんな感じ。

おわりに

ここ数年、JR地下鉄私鉄各社で新型車両の導入が続いています

新型が導入されたことはわかっても、何時何分の電車が新型なのかはわからない為、

待ち構えていてもなかなかお目当ての電車に出会えないこともよくあります。

特急あずさの新型は、電光掲示板に『新型』と表示されているのがすごく良いと思いますが

在来線の車両が新型か旧型かは普通の人は興味ないですよね・・

虎ノ門ヒルズ駅はどんな駅になるかを知れるのはまだ先ですが、

多分お洒落で機能的な駅になるのでしょうね。

虎ノ門エリア一体がどう変わっていくのか、そらまめも楽しみにしています。

スポンサーリンク







※当ブログは画像含む全てのコンテンツの無断転載を禁止しております(一部引用は除く)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク