衝撃の事実!大宮駅130周年で誕生した大宮駅のキャラクターまめお

こんにちは。そらまめです。

突然ですが、そらまめは衝撃の事実を知ってしまいました。

埼玉県の大宮駅、首都圏の鉄道好きなら一度は訪れたことがある場所ではないでしょうか。

そうです、JR東日本の鉄道博物館(通称てっぱく)があるところですね。

大宮駅は2015年に開業130周年を迎えていますが、その関連でそらまめショックが起きたので、

今日は大宮駅130周年のことに触れつつそのことについて書いていきたいと思います。


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大宮駅開業130周年

2019年4月に中央線が開業130周年を迎えて、

今まさに記念ラッピング電車が走っていますが、一足先の2015年には大宮駅(宇都宮線)が開業130周年を迎えています。

日本初の私鉄が開業

始まりは日本初の私鉄「日本鉄道」。

東京~高崎~青森までの鉄道敷設を目的として建設を開始しました。

当初は日本全国への鉄道敷設を予定していましたが、予定通り建設が出来たのは東京~青森までの北方面のみでした。

最初に開業したのは1883年の上野~熊谷間で、駅は「上野」「王子」「浦和」「上尾」「鴻巣」「熊谷」の6駅。

その後延伸や支線開業が続き、2年後の1885年大宮駅大宮~宇都宮間の鉄道が開業しました。

日本で最初の私設鉄道である日本鉄道が現在の高崎線に大宮駅を設置し、同年7月16日には大宮~宇都宮間を開業しました。

大宮駅が開設された後、大宮には鉄道工場や操車場など鉄道に関係する施設が設置され、しだいに「鉄道の街」として発展してきました。

引用:鉄道博物館ニュースリリース

駅名を見てわかる通り、これは現在の東北本線常磐線高崎線などの路線の原形ですね。

もちろん当時走っていたのは、電車ではなく蒸気機関車。

これは日本鉄道の社章(シンボルマーク)ですが、おそらく蒸気機関車の車輪がモチーフになっているのだと思います。


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開業130周年で誕生したもの

大宮駅開業130周年はもう数年前の話なので深くは掘り下げませんが、実はこの130周年の時にあるものが誕生したのです。

まめおとまめこ

それが、こちら。

大宮駅のマスコットキャラクター、まめおまめこ

開業130周年記念の式典でデビューしたキャラクターです。

あれ、そらまめ・・似てる・・・?

どうしよう・・キャラかぶっちゃった・・

まめおまめこがデビューしたのが130周年記念の時なので、2015年。

そらまめももちろん大宮には行ったことありますが、2015年以降には行っていない

それに加えてその頃はこのブログもやっていなかったので、全然アンテナ張っておらず、こんなキャラクターが産まれていたなんて知りませんでした・・

因みにこのまめおまめこはJR東日本社員考案の「大宮駅」のキャラクターらしいです。

鉄道会社のマスコットキャラと違って、駅のキャラはその駅を普段から使う人でなければ、なかなか目に触れる機会もないですよね・・

鉄道のまちなのに豆?

まめおというそらまめの豆先輩がいることはわかりましたが、疑問に残るのは

「鉄道のまち」なのに何故豆キャラなのか?

ということ。

鉄道の街なら、のるるん(東急電鉄)やけいきゅん(京急電鉄)のような電車型のキャラでもいいのになぜ・・??

その答えはこちらです。

駅の改札前にある巨大なオブジェ。

そらまめは普段大宮駅を使わないので詳しくはわかりませんが、恐らく大宮駅のシンボル的存在になっているのでしょう。

このオブジェは、2015年からさらに30年遡った開業100周年の時、その記念として造られたものだそうです。

タイトルは「行きかう・線

そして公募で決定した愛称が「まめの木

まめおまめこのモチーフは、この「まめの木」からきているんですね。

納得です。

そもそも、そらまめが何故そらまめなのかという話もありますが、それはまた別の機会に・・・


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おわりに

そらまめがこの鉄道ブログを始めて半年ほどが経ちましたが、まさか首都圏の鉄道キャラに豆の先輩がいるなんて思いもしませんでした。

ただそらまめはそらまめなので、これからも変わらず

鉄道の小ネタや旅の話を、最新の話から昔の話まで、緩く、時に深く!

いろんな方に楽しんでもらえるような話を書いていきたいと思っています。

令和の時代もどうぞそらまめをよろしくお願いします。

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