駅構内にある変わった郵便ポスト。東京、品川、大宮のポストを見てきました。

こんにちは。そらまめです。

気にしないと目にも止まらないけど、いたるところにある郵便ポスト

駅前だけでなく、実は駅構内にも郵便ポストがあるところがあるんです。

今日はそんな駅構内の郵便ポストのうち、ちょっと変わった形で有名なポストをご紹介します。


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東京駅の駅舎型ポスト

まずはここ、東京駅!

この東京駅の丸の内中央口横にある郵便ポストがこちら

一見普通の赤いポストですが、上に東京駅丸の内駅舎が乗っかっています。

ポストの足の部分も、よくある1本脚ではありません。

東京駅丸の内側と言えば、赤レンガの駅舎が素敵な重要文化財

なので無機質な郵便ポストそのままではなく、東京駅丸の内側の雰囲気に合うようにちょっと手を加えてみたんでしょうか。

郵便ポストは関係ありませんが、東京駅の動画です↑

東京駅丸の内駅舎は、まさに東京を象徴する駅。

長らく駅前も工事していましたが、今では工事も終わって綺麗な駅前になっています。

東京駅のポストは丸の内側だけでなく八重洲中央口の方にもありますが、八重洲側は普通の赤い四角いポスト・・・

丸の内側と八重洲側は、駅舎もポストも全く雰囲気が違うんですね。


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品川駅の郵便車型ポスト

お次はこちら!

品川駅の郵便車型のポスト(東海道線カラー)

ぱっと見だとポストっぽくありませんが、ちゃんとしたポストです。

このポストは、郵便ポスト0kmポスト(ゼロキロポスト)が一緒に置かれています。

ダブルポスト・・!

この郵便ポストは、品川駅改良&ecute品川の誕生を記念して作られたもので、

国鉄時代に活躍した荷物兼郵便車クモユニをイメージした形に、東海道線の車両カラーで仕上げられていて、品川らしいポストになっています。

お隣のゼロキロポストですが、ゼロキロポストとは鉄道の路線の起点を示すもので、品川には2線の起点(ゼロキロポスト)があります。

1つは山手線、もう一つは旧貨物線現横須賀線(一部)の品鶴線

その2線のゼロキロポストを置くことにより、さらに品川らしさを表しているようです。

ちなみに、新橋には鉄道開業当時のゼロキロポストのレプリカがあるんですよ。

大宮のかえるポスト

都内ではありませんが、首都圏の大きい駅で変わった郵便ポストがあると言えばこちらも外せません。

大宮駅のかえるポスト!

大宮駅といえば、まめおパイセンのいる鉄道の街。

この郵便ポストは大宮駅開業120周年記念で設置されたポストで、

鉄道の街なのに、何故カエル型?と思いましたが、大宮駅を使う人が「無事に帰る」ことを願ってかえるモチーフとなったようです。

とは言ってもそこは「鉄道の街」。

かえるポストにも鉄道車両の部品が使われています。

足は車輪

目は標識灯(ヘッドライト)

鼻が車側表示灯(ドア上の赤いライト)

お腹の「大宮駅」は行先標

ポスト横についている取っ手は側足掛け(点検用の梯子代わりのステップ)

※側足掛けはおそらくこの取っ手だと思いますが、正確な答えはわかりません

足元には水たまりも表現されていて、ただのポストだけどゆるキャラっぽくもあり可愛いです。

かえるだけどちゃんと郵便ポストとして使えますので、手紙を出したい時は是非かえるポストへ。


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おわりに

駅にある郵便ポストは普段はあまり気に留めませんが、実はこんな特色ある郵便ポストが置いてあるところがあるんですね。

調べたところ、この3つ以外にも日本各地に駅構内の変わったポストはいくつかあるようです。

そらまめは鉄道好きですが、電車だけでなく駅やその設備にも注目して、これからも面白いものを写真に撮ってまとめていこうと思います。

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